元巨人の助っ人が豪快満塁弾 阪神戦で躍動…トップタイの5号で「来年復帰だわ」

ウォーカーが阪神戦で満塁弾を放った
オイシックス新潟のアダム・ウォーカー外野手が4月30日、本拠地での阪神戦に「4番・指名打者」で出場すると、8回の第5打席で豪快満塁弾を放った。リーグトップに並ぶ5号にファンからは「来年NPB(セリーグ)復帰だわ」といった声があがっている。
5-3の8回、1死満塁、阪神の松原快投手が投じた内角へのシュートを強振。打球は長い対空時間を経て左中間スタンドに飛び込んだ。
5号はファーム・リーグ東地区で金子京介内野手(楽天)、エドポロ・ケイン外野手(日本ハム)に並ぶトップ。打った瞬間には実況も「やったー!!」と絶叫していた。
ウォーカーは2022年に巨人に入団し、初年度から23本塁打をマーク。その後ソフトバンクに移籍したが、成績が振るわず2024年オフに自由契約となっていた。昨季は独立リーグ・BCリーグ神奈川で本塁打と打点で2冠に輝く活躍。プライベートでは日本人女性との結婚も発表しており、日本での活躍への思いは強い。
DAZNが公式X(旧ツイッター)に本塁打映像を投稿。ファンからは「もう一度プロ野球で見てみたい」「帰ってこい」「どこか12球団からお呼びかからないものかもう一花咲かせてあげて」「巨人復帰とかしたら熱いなぁ」「調子良さげだね」「意外とNPB復帰あるかもしれんな」といったコメントもあり、期待が高まっていた。