日本から9000キロ…響いた応援歌が「やはり名曲」 感動の生演奏に野球ファン「泣きそう」

ロッテ時代の荻野貴司【写真:荒川祐史】
ロッテ時代の荻野貴司【写真:荒川祐史】

荻野が所属するチェコリーグで「ジャパンデー」開催

 昨季までロッテでプレーし、今季からチェコでプレーする荻野貴司外野手に“援軍”が現れた。「ジャパンデー」が開催され、グラウンド上でロッテ時代の応援歌の生演奏が。日本から9000キロ以上離れた地で響いた美しい音色に、「泣きそうになった」「素敵すぎる」と感動が広がっている。

 荻野はエクストラリーガに所属するドラツィ・ブルノでプレーしている。自身のインスタグラムに「ジャパンデーが開催されました。サバットプラハの中村くんと丹波くんとも対戦でき、とても楽しい時間でした。そして何より、チェコでロッテ時代の応援歌を演奏してもらえるなんて……後藤さん、三河さん、ありがとうございました」と綴った。

 昨季まではZOZOマリンスタジアムを沸かせた“名曲”だけに、ファンからは「感無量」「やっぱりいいよなぁこの応援歌」「めっちゃカッコいい」「本当にありがとう」「全野球選手の応援歌の中で一番好き」「やっぱり名曲だよな」など多くの反応があった。

【実際の映像】「泣きそうになった」「やはり名曲」 チェコのグラウンドで生演奏された荻野の応援歌

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