オイシックス、井口和朋を獲得 球団発表…約2か月で異例の“出戻り”「感謝を忘れず」

メキシカンリーグ挑戦も戦力外となっていた
オイシックスは13日、井口和朋投手と再契約を結んだと発表した。井口は3月17日に同球団を退団。メキシカンリーグのベラクルスイーグルスへ移籍したが戦力外となり、約2か月で再加入となった。井口は球団を通じて「メキシコでの経験を活かしてチームに貢献したい」とコメントした。
井口は2015年ドラフト3位で日本ハムに入団。救援として2021年には43試合に登板し、防御率1.86でブルペン陣を支えた。2023年オフに戦力外通告を受け、オリックスに育成選手として入団。2024年開幕直前に支配下登録され、32試合に登板し1勝2敗3ホールドをマークした。2025年に戦力外通告を受け、その年の12月にオイシックスに移籍していた。
球団が発表した井口のコメントは以下の通り。
「今回改めてオイシックス新潟アルビレックスBCの一員としてプレーすることになりました。改めてチームに迎え入れてもらった感謝を忘れず、少ないながらもメキシコでの経験を活かしてチームに貢献できるように頑張ります」
(Full-Count編集部)