佐々木麟太郎、6月下旬に一時帰国しソフトバンクと面談へ 昨オフにドラフト1位指名

マネジメント会社がSNSで発表
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が、6月下旬頃に一時帰国し、1位指名を受けたソフトバンクと面談することが明らかになった。佐々木のマネジメントを行うナイスガイ・パートナーズが22日、公式X(旧ツイッター)で発表した。
同社は22日午後7時前、「佐々木麟太郎選手に関しまして、報道関係の皆様への公式アナウンスです」と題して投稿。「今後の予定につきましては、6月下旬を目途に一時帰国を検討しており、福岡ソフトバンクホークス球団と面談予定です」と今後の動きを伝えた。
佐々木自身のコメントは記されてなく、同社は「当面の間は動きはなく、本人もSNSの発信はあれども進路に関する公式なコメントは控えさせていただく方針です」と言及。「21歳の学生アスリートの挑戦と成長を、良い形で社会にお伝えいただければ大変有難く、そして彼の未来に向けて嬉しく思います」とメディアに協力を呼びかけた。
佐々木は昨秋のドラフトでソフトバンクから1位指名されたが、スタンフォード大でのプレーを継続。入団交渉は米国での大学シーズンが終了する5、6月以降に行われる見込みとされていた。
(Full-Count編集部)