佐々木麟太郎がMLB有望株ショーケースに参加へ、公式発表 日本球界入りに影響か

スタンフォード大・佐々木麟太郎【写真:荒川祐史】
スタンフォード大・佐々木麟太郎【写真:荒川祐史】

6月24日から27日までアリゾナ州で開催される

 MLBは15日(日本時間16日)、6月23日(同24日)から26日(同27日)にアリゾナ州のチェイスフィールドでMLBドラフト・コンバインを開催すると発表した。昨秋のNPBドラフトでソフトバンクが1位指名した佐々木麟太郎内野手、オリックスが同6位指名した石川ケニー投手も参加する。

 佐々木はスタンフォード大で2シーズン目の今季、54試合に出場して打率.262、16本塁打、47打点の成績をマーク。5月20日(同21日)にプレーオフ2回戦で敗退してシーズンを終えていた。

 2026年のMLBドラフト・コンバインには大学生195人、高校生140人のドラフト候補計335選手が参加する予定。元メジャーリーガー、コーチ、編制担当者、スカウト、球団関係者が目を光らせる中、身体検査、フリー打撃や守備練習を含めた体力測定などを実施する。

 これまでに参加した118人(投手61人、野手57人)がMLBデビューを果たしている。2025年には309人が参加し、82.8%がドラフト指名を受けた。そのうち87人が上位100指名までに選出。有望株の上位指名の可能性が高まる場にもなるため、佐々木らの行方が注目される。

(Full-Count編集部)

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