中日を2度退団した37歳 異国の地で復活20発…打高メキシコに集う元NPB助っ人

中日時代のソイロ・アルモンテ【写真:荒川祐史】
中日時代のソイロ・アルモンテ【写真:荒川祐史】

メキシコで元助っ人がタイトル争い

 元中日のソイロ・アルモンテ外野手は、37歳の今季はメキシカンリーグの「ドスラレドス・オウルズ」でプレー。15日(日本時間16日)時点で72試合に出場。打高のリーグではあるものの、打率.305、リーグ4位の20本塁打、63打点、OPS.944と好成績を残している。

 2018年から3年間は中日でプレー。1年目には打率.321、15本塁打、OPS.861をマークするなど存在感を見せた。退団後は韓国を経て、2022年にはメキシカンリーグで27本塁打をマーク。2023年には中日に復帰したが、28試合で1本塁打2打点、打率.189に終わり、1年で退団となっていた。

 昨年はメキシカンリーグに戻って打率.326、22本塁打63打点、OPS.974の好成績を記録。昨年は15本塁打。今季はまた20本塁打を放っている。

 メキシカンリーグでは、元助っ人たちも数多く在籍。タイトル争いも繰り広げている。元阪神のヤンガービス・ソラーテ内野手はリーグ3位の21本塁打、OPSはリーグトップの1.106と打ちまくっている。他には元ソフトバンクで40歳のジュリスベル・グラシアル外野手が16本で9位タイ。打率では元阪神のラモン・ヘルナンデス内野手が打率.355で8位と、元助っ人の名前も多くある。

(Full-Count編集部)

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