福留孝介氏、自身の“評価”に「納得いかない」 明かした外野転向の理由…上方修正も「うーん」

中日や阪神などで活躍した福留孝介氏【写真:栗木一考】
中日や阪神などで活躍した福留孝介氏【写真:栗木一考】

パワプロ・プロスピ公式チャンネルに登場

 中日や阪神、メジャーリーグで活躍した福留孝介氏がYouTubeの「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」に登場。プロ野球スピリッツAに登場する自身の能力に注文をつけた。

 今回は阪神でともにプレーした糸井嘉男氏とともに企画に登場。両者のゲーム内での能力を振り返り、気になる点を指摘した。現役時代、強肩で知られた福留氏は、ゲームでの肩力は「B 78」に設定されていた。これに対しては「これはちょっと納得いかないなぁ」と突っ込んだ。

 現役時代には遊撃手から外野に転向し、名手として活躍した福留氏。「肩の強さだったらバックスクリーンまで投げられる。なんでショート辞めたか知ってる? ショートからカメラマン席に(暴投を)投げた時に、内野狭いなって。パーンって強く投げたらそのまま上に抜けて、カメラマン席に」とジョークを飛ばし、糸井氏を爆笑させた。

 今回の福留氏の指摘により、新たに登場する際の肩は「A 80」に上方修正。「肩Aになったよ。Aでもちょっと“うーん……”というくらいだけど」と、チクリとコメントしていた。

【実際の動画】「内野狭いなって」外野転向の理由を語る福留氏

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