甲子園中継で「頭から離れない」 異様な“中毒性”…日本企業に爆笑「いっぱい見る季節」

オードリーが出演するCM
第108回全国高校野球選手権が5日から甲子園球場で開幕した。毎年、NHKで全国放送される真夏の祭典は、「バーチャル高校野球」でも中継されており、移動中などでも視聴することが可能だ。そんな中で“あるCM”が話題を呼んでいる。
イニング交代後などに流れるCM。頻繁に画面に登場するのが「渡辺パイプ」のCMだった。東京に本拠を置く同社は、水と住まいの専門商社と農業プラントメーカーを展開している。
「聖者の行進」のメロディーに乗せたリズミカルな替え歌とともに、お笑いコンビ「オードリー」の2人が出演するポップな映像だ。同社のCMは、今年3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で全試合を独占配信した「Netflix」の中継でも話題を集めた。甲子園中継でも“お馴染み”のCMが流れると、ファン続々と反応した。
「渡辺パイプが頭から離れない」
「ネットで高校野球見てると渡辺パイプがいっぱい流れる」
「バーチャル高校野球にも渡辺パイプ」
「みんな大好き渡辺パイプ」
「WBCぶりの渡辺パイプや」
「今年も渡辺パイプのCMをいっぱい見る季節が来た」
渡辺パイプは公式ホームページにて「『バーチャル高校野球』に出稿し、未来を担う球児たちの挑戦を応援いたします」とリリースを発表。「今後も当社は、スポーツを通じた社会への貢献に取り組んでまいります」とした。
(Full-Count編集部)