斬新ユニが話題…青森山田アルプスに仰天「やってる」 まさかの行動、NHK中継で発見

第108回全国高校野球選手権・4日目
第108回全国高校野球選手権が8日、阪神甲子園球場で4日目が行われた。第1試合に登場した青森山田は遊学館(石川)と対戦。序盤から快調に得点を挙げる中で、ファンはスタンドの“光景”に驚いたようだ。「やってる!」と話題を呼んでいる。
青森山田は青森大会決勝で、弘前学院聖愛に延長10回タイブレークの末5-4でサヨナラ勝ちを収めて聖地への切符を手にした。2年ぶり13回目の夏甲子園では、“涼し気”なユニホームでも話題を呼んだ。グレー地に、左胸の「A」と「YAMADA」は例年通りだが、胸部分のボタンを廃止してTシャツのようなスッキリした見た目になっている。
試合は初回、2死二、三塁の好機で藤川哲(3年)の中前打で2点を先制。2回には相手の失策を機に追加点を奪った。安打や得点で盛り上がりを見せる青森山田の三塁側アルプス。ファンの視線は“ジャンプ”する応援団に目を奪われた。
青森山田の応援歌には、ロックバンド「X JAPAN」の代表曲「紅」などが採用されており、「Xジャンプ」することでも有名だ。NHKで放送された試合で注目したファンも多かったようで、「えーっくす!」「青森山田Xキタワーーー」「青森山田スタンドXジャンプしてる!」「どっかで聴いたことあるなーと思ったら、青森山田、XのX応援で使ってるじゃん!」などと反響を呼んでいる。