甲子園中継で気になる“4文字” 流れた楽曲…激闘後に納得の声「妙にテンポいい」

遊学館に勝利した青森山田ナイン【写真:加治屋友輝】
遊学館に勝利した青森山田ナイン【写真:加治屋友輝】

遊学館に6-5で勝利

 第108回全国高校野球選手権は8日、阪神甲子園球場で4日目が行われた。第1試合は青森山田が遊学館(石川)に6-5で勝利。1点差の激闘を制した。試合後に流れる校歌。テンポのいい楽曲とともに、NHK中継に映った“4文字”が話題を呼んだ。

 青森山田は青森大会決勝で、弘前学院聖愛に延長10回タイブレークの末5-4でサヨナラ勝ちを収め、2年ぶり13回目の夏の甲子園出場を果たした。試合は3回までに6点リードしていたが、4回に4点を返されると、試合中盤以降は遊学館ペースに。1点差に迫られたが、好守で反撃を凌ぎ切って勝利を手にした。

 歓喜の勝利を果たして整列した青森山田ナイン。甲子園では学園歌『意気と熱(まこと)に』が流れた。「妙にテンポいいよな」「なんか速くなった?」など曲調に注目する声の中で、話題を呼んだのは作曲家の故・古関裕而氏だった。

「栄冠は君に輝く」や「六甲おろし」など野球に関する数多くの名曲を作ったことで知られ、2023年1月に特別表彰で野球殿堂入りを果たしている。プロ野球ファンにとってもお馴染みの存在とあり、「青森山田の校歌、古関先生なの」「青森山田の校歌、古関裕爾作曲じゃん」「青森山田の校歌って古関裕而作曲なのか 確かに古関節だわこりゃ」「青森山田の学園歌の作曲に古関裕而さんとあったので思わず反応しました」「青森山田の校歌、古関裕而さんや!」などと話題を呼んだ。

 勝利した青森山田は、13日に2回戦が予定されている。

(Full-Count編集部)

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