「初めて見た」“赤いチア” 甲子園中継で視線釘付け…納得の理由に好感「いいじゃない」

第108回全国高校野球選手権・4日目
第108回全国高校野球選手権は8日、阪神甲子園球場で4日目が行われた。第2試合は東日大昌平(福島)と白樺学園(北北海道)が対戦。三塁側アルプスでは、高校野球ではあまり見られない応援団が登場。「なんてかわいいの」「いいな」と好感の声が寄せられた。
東日大昌平は福島大会準決勝で、夏4連覇中の聖光学院を3-2で下すと、決勝では学法石川を10-7で破って春夏通じて甲子園初出場を果たした。
三塁側アルプスとなった東日大昌平。スタンドでは“赤”のTシャツとスカートが目についた。黄色のポンポンを持ち、サンダル姿でナインに声援を送っているのは「フラガール」だ。
東日大昌平は福島県いわき市にあり、同市といえばフラダンスで有名な「スパリゾートハワイアンズ」がある。また、同校にはフラダンス部も存在している。
ご当地名物のダンスで応援することは珍しくないが、あまり見かけないフラダンスにファンは続々と反応。「フラダンス、いわきらしくていいな」「ちょっとー! 昌平のチアなんてかわいいの」「東日本昌平の応援チア、フラダンス風スカート、イイな」「アルプスにフラダンスは初めて見たかも」「あーフラダンス部可愛いんじゃー」「東日大昌平のチアがフラダンス風なの いいじゃない~」などと反響が広がっている。