甲子園ユニで「センスある」 好感殺到の“3文字”…英語じゃない左胸「最高にかわいい」

第108回全国高校野球選手権・第5日
第108回全国高校野球選手権は9日、阪神甲子園球場で第5日が行われ、新田(愛媛)は花巻東(岩手)に2-4で惜敗した。試合終盤まで大接戦だった注目のカードでは、試合内容以外に新田の“3文字”に注目が集まった。
2021年に夏の甲子園初出場を果たした新田は、愛媛大会決勝で松山学院を12-2で下して5年ぶりに聖地に帰ってきた。入場行進から話題を集めていたのが、特徴的なユニホームだった。
胸中央には青文字で「nitta」が配置され、左胸部分には、小さくオレンジ色で「えひめ」のひらがなが入っている。見慣れない高校野球ファンも多かったようで、「左上の『えひめ』が何気に新鮮」「えひめってひらがなでオレンジがセンスあるわ」「新田高校のユニホームかわいいな。小さく、えひめ」「胸元の『えひめ』は最高にかわいいです」「えひめ(ひらがな)の部分、すき」などと反響が広がった。
試合は築山朔弥(3年)は8回4失点と粘りの投球も勝利にはつながらず。一方で花巻東は四球などで作った好機を生かし、3-2の8回には赤間史弥(3年)の好走塁でリードを広げて勝利した。