甲子園で話題の「珍しい」ユニ 都大会から数日で“激変”、視聴者から好感「初めて見た」

鳴門渦潮に延長タイブレークで惜敗
第108回全国高校野球選手権の第5日が9日、阪神甲子園球場で行われ、八王子実践(西東京)は延長戦の末、鳴門渦潮(徳島)に1-2で敗れた。聖地を去ることになったものの、お披露目された“NEWユニホーム”に好感の声が寄せられた。
西東京大会決勝で、創価を1-0で下して初の甲子園出場を果たした八王子実践。主将・矢沢陵磨が選手宣誓を行ったことでも話題を集めた。聖地初見参となったが、西東京大会からユニホームに変化が見られた。
以前は胸ロゴの「JISSEN」がゴシック調の太文字で紺色のインパクトある仕様だったが、甲子園では白抜きのような形で、ドジャースを彷彿とさせるような書体に変更されている。
高校野球では珍しいスタイルにファンは思わず目を奪われたようだ。「輪郭だけ白抜き文字のユニホーム初めて見た」「白抜きの校名って初めて見た」「八王子実践のユニホーム、かっこいいな」「遠目からだと無地のようにも見える」「JISSENの縁だけ黒って珍しいな でも良き」「八王子実践のユニホーム好きだなー」「ユニホームのJissenのロゴが縁取りだけなのは珍しい」などと反響が寄せられた。
試合は劣勢だった八王子実践が9回に同点に追い付いて延長タイブレークに突入。先攻で得点を奪えずに終わると、その裏にサヨナラ打を浴びて敗戦した。