横浜-沖縄尚学、平日昼間開催も試合前から大行列 入場券は前日に完売…異例の注目度

第108回全国高校野球選手権・第6日
第108回全国高校野球選手権は大会第6日の10日、甲子園球場で1、2回戦が行われ、第2試合は2年連続出場の横浜(神奈川)と連覇を狙う沖縄尚学(沖縄)が対戦する。1回戦最大級の注目カードとなった一戦は、試合前から長蛇の列ができていた。
最速157キロを誇り、プロ注目の織田翔希投手(3年)擁する名門・横浜は2年連続22回目の夏出場となった。2025年春の選抜で優勝を果たし、夏では松坂大輔氏の1998年以来の優勝を目指す。
対する沖縄尚学は昨夏に同校初の夏優勝を成し遂げた。原動力となった右腕・新垣有絃と左腕・末吉良丞の2年生コンビが最終学年を迎え、史上7校目の連覇を狙う。
1回戦の組み合わせが決まった段階で「事実上の決勝戦」「この2校のどっちかが1回戦で消えるのか」「エグすぎる」などと注目された一戦。平日昼間の開催にもかかわらず、前売りの段階で入場券は完売となった。
当日を迎え、試合開始1時間前から一般席の入場がスタート。暑い中でも人混みができ、通路もなかなか進めないなど、文字通り人、人、人が大挙している。
(Full-Count編集部)