午前8時の甲子園、一塁側アルプスに“異変”「ぎっちぎち」 NHK中継で驚き「すげえ」

敦賀気比と対戦する横手ナイン【写真:加治屋友輝】
敦賀気比と対戦する横手ナイン【写真:加治屋友輝】

第108回全国高校野球選手権大会・第7日

 第108回全国高校野球選手権大会の第7日は11日、甲子園球場で2回戦が行われ、午前8時開始の第1試合で横手(秋田)と敦賀気比(福井)が対戦した。57年ぶりの甲子園出場を果たした横手の一塁側アルプスの“異変”にファンは驚きを隠せなかった。

 横手は秋田大会の決勝で大曲工を7-1で破り、1969年以来57年ぶり2回目となる夏の甲子園出場の切符を手にした。久しぶりに帰ってきた聖地。一塁側のアルプスには大応援団が駆け付けた。

 5日に開幕した甲子園は第1試合の客入りこそややおとなしいものだったが、横手の雄姿を見届けようと多くのファンが来場した。NHK中継などでもはっきりと確認できる応援団に、視聴者も注目したようだ。

「横手のアルプス超満員じゃね」
「横手(秋田)は一塁側アルプス席がぎっちぎちに埋まっています」
「横手アルプスギチギチで草」
「すごい応援団」

 試合は初回、敦賀気比が1点を先制した。

【実際の様子】「ぎっちぎち」 午前8時開始なのに…横手の“大応援団”

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