横浜-霞ケ浦戦で驚きプレー カメラ席にダイブ→好捕…一時試合中断もプレー再開、甲子園歓声

好捕を見せた霞ケ浦・村上聖【写真:加治屋友輝】
好捕を見せた霞ケ浦・村上聖【写真:加治屋友輝】

第108回全国高校野球選手権大会第12日

 第108回全国高校野球選手権大会第12日は16日、甲子園球場で3回戦が行われ、第4試合で横浜(神奈川)と霞ケ浦(茨城)が対戦した。霞ケ浦の村上聖内野手(3年)がカメラ席に飛び込みながらのダイビングキャッチを披露。場内
からどよめきが起きた。

 0-0で迎えた4回1死二塁の場面、田島陽翔内野手(2年)が三塁方向にフライを打ち上げた。打球は三塁側のカメラ席の方向に飛んだが、「2番・三塁」で先発した村上は恐れずにそのままカメラ席にダイブし、見事に捕球した。

 塁審はアウトの判定を下して場内は沸いたが、カメラ席から起き上がった村上は少し苦しそうな表情。しばらく試合は中断したものの、プレーを続行して改めて甲子園から拍手が起きた。

 村上の好守もあり、霞ケ浦が4回も横浜打線をゼロに抑えている。

【実際の様子】カメラマン席へ恐れず“ダイブ” 霞ケ浦・村上がみせた気迫のプレー

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