横浜に「流れ変えられる奴何人おんねん」 超絶レーザーに甲子園騒然「とんでもないな」

横浜・江坂佳史が左翼から本塁へドンピシャ送球…失点を阻止
第108回全国高校野球選手権大会は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、横浜(神奈川)は第3試合で花巻東(岩手)と対戦。江坂佳史外野手(3年)が左翼からの好返球で失点を阻止した。ドンピシャの本塁送球にファンも驚嘆。「完璧なバックホーム」「衝撃レーザービーム」「肩えぐい」と声を上げた。
1点リードの3回の守備。2死一、二塁から織田翔希投手(3年)の146キロを花巻東の4番・古城大翔内野手(3年)が捉えた。打球は三遊間を割ってレフト前に。二塁走者の戸倉光揮内野手(2年)が本塁を狙ったが、「5番・左翼」で先発出場した江坂の強肩が阻んだ。
送球はノーバウンドで脇山魁音捕手(2年)のミットに収まりタッチアウト。同点危機を防ぐ超絶好送球に、甲子園はどよめきに包まれた。強豪同士の一戦で飛び出したビッグプレーだった。
江坂のスーパープレーにファンも続々反応。X(旧ツイッター)には「肩強い」「えぐすぎ」「流れ変えられる奴何人おんねん…」「完ぺきだったなすげぇ…」「スーパープレーに痺れた」「超ドストライクはマジでヤバい」「とんでもないな」「鬼肩だな」「打つし守るしすっげえ」「走攻守バリバリじゃん」とコメントが並んだ。