“モンスター”織田翔希に12球団ファン羨望「ウチに来ませんか?」…早くも争奪戦の予感

花巻東打線を7安打10奪三振で完封
第108回全国高校野球選手権大会は18日、甲子園で準々決勝が行われ、横浜(神奈川)が花巻東(岩手)に6-0で完勝した。先発の織田翔希投手が7安打10奪三振で9回完封。100球超でも156キロを計測するなど圧倒的なポテンシャルを披露し、プロ野球ファンは羨望の眼差しを送っている。
先発マウンドに上がった織田は2回、自身の甲子園記録に並ぶ156キロをマーク。3回には一打同点のピンチも、レフトの好返球に助けられた。その後も圧倒的な投球を披露。圧巻だったのは終盤だ。
8回、91球目に自己最速タイの156キロを計測。99球目に155キロ、100球目に154キロをマークすると、104球目も155キロを叩き出した。9回の113球目にも、また156キロ。甲子園のどよめきは収まらず、最後までスコアボードにゼロを並べた。
織田は爆発的な球速に加え、無尽蔵のスタミナを兼備する右腕だ。プロ志望届を提出すれば、今秋のプロ野球ドラフト会議でも1位指名が予想されている。「確定ドラフト1」「流石に今年のドラフトは織田1位指名を公表していいと思う位」「織田くんは本当のバケモノ」「ドラフト何球団行くんだろうか?」「ウチに来ませんか?」「織田くん、君にはやはりハマスタのマウンドが良く似合う」「織田くん、阪神にカモン」と、プロ野球ファンは熱烈ラブコールを送っている。
もちろん、圧倒的な資質に対しても「織田翔希化け物すぎるて 1人だけプロ野球選手いるぞ笑」「織田くん100球超えて155出るのやばすぎやろ」「スタミナどうなっとんねん プロでもそうそうおらんぞマジで」と驚愕の声が寄せられた。
(Full-Count編集部)