金曜お昼、高野連の発表に仰天「テレビで見るしか…」 決勝の22時間前…Xどよめき「わずか2時間」

高野連がX更新
第108回全国高校野球選手権大会は22日、甲子園球場で決勝戦が行われる。大会前日の21日、日本高等学校野球連盟は公式X(旧ツイッター)を更新し、前売券が全席完売したため当日券の発売を行わないことを発表した。“爆速完売”にファンは衝撃を受けている。
高野連は午前11時53分に「全国高校野球選手権大会 当日券情報」と題して公式Xを更新。「8月22日(土)【大会第15日】は前売券で全席完売しましたので当日券の発売はございません」と告知した。続けて入場券を所持していない人物は入場できない旨を案内し、あらかじめ理解と了承を求める文章を掲載した。
今大会は準々決勝以降、すべての試合で前日までにチケットが売り切れる状況が続いている。初の夏制覇を目指す健大高崎と5年ぶりの優勝を狙う智弁和歌山による好カードを前に、ファンの期待感は極限に達しているようだ。
プレーボールまで約22時間もある前日の午前中に早々と全席完売が告知された驚きの展開に対し、「甲子園チケットは秒速ではけました」「競争率パネェ」「わずか2時間で完売wwwエグ過ぎるだろ」「甲子園決勝、G1観に行くより難しいな……」「テレビで見るしかないか……」との悲痛な落胆の声も寄せられた。
(Full-Count編集部)