米国の“甲子園”で大誤審「酷すぎる」「不快で滑稽」 1球が分けた勝敗「最悪の判定」

フルカウントから外角へ…判定に物議
21日(日本時間22日)に行われたリトルリーグ・ワールドシリーズで、アイオワがカリフォルニアに1-0で勝利した。6イニング制の一戦で、継投によるノーヒットノーランの快挙が生まれたものの、決着した1球を巡り米ファンは怒り心頭。「審判は野球をだめにしている」「不快で滑稽」などと、球審が“炎上”している。
先発のクーバー・ティセン投手が15奪三振を記録し、その後をアンソニー・ジョンソンJr.投手が締めた。6回は2死満塁のピンチとなったが、アンソニー・ジョンソンJr.投手がフルカウントから投じたカーブで見逃し三振を奪い、劇的な形で快挙を成し遂げた。
しかし、この1球が物議を醸している。リトルリーグとはいえ、ストライクゾーンから大きく外れており、しかもボールであれば押し出しで同点となっていた。SNS上では判定への非難が殺到した。
「最悪の判定で試合が終わった」
「バットが届かないゾーン」
「6インチ(約15センチ)外れている」
「あの子が可哀そう。一生忘れられないだろう」
「私たちはこれをボール4と宣告しています」
「球審の酷すぎる判定」
「ABSを即導入してくれ」
米国では、夏に行われるリトルリーグ・ワールドシリーズは風物詩として世代を問わず大人気だ。日本でいえば、高校野球の甲子園に近い存在となっているだけに、球審の判定が炎上する事態を呼んでいる。
(Full-Count編集部)