沖縄尚学エース・末吉良丞がプロ志望届提出…高2夏に甲子園V 九州国際大付・牟禮も

沖縄尚学・末吉良丞【写真:加治屋友輝】
沖縄尚学・末吉良丞【写真:加治屋友輝】

プロ志望届の解禁日初日は高校生18人が提出

 日本高野連は1日、公式ホームページを更新し、プロ志望届提出選手の一覧を公開した。昨夏に甲子園制覇を果たした沖縄尚学の末吉良丞ら18人がプロ志望届を提出した。

 末吉は2年生の夏に背番号「1」を背負い、新垣有絃投手とともに沖縄尚学の快進撃の原動力となった。今年は故障もあってやや低調だったが、2年連続で甲子園に出場。横浜(神奈川)との1回戦では織田翔希投手と投げ合った。初戦敗退となったが、「第14回BFA U18アジア野球選手権」のU-18日本代表に選出されている。

 九州国際大付・牟禮翔(むれ・しょう)外野手もプロ志望届を提出した。高校球界屈指のパワーヒッターと評価され、昨秋の明治神宮大会ではバックスクリーン弾を放って打線を牽引し、同校初となる優勝に貢献した。

「2026年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は10月22日に開催される。

(Full-Count編集部)

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