中日戦力外→無双32歳は「NPB復帰もある?」 衝撃打棒“.636”…驚愕の肉体「かっこいい」

三菱重工East・武田健吾【写真提供:産経新聞社】
三菱重工East・武田健吾【写真提供:産経新聞社】

三菱重工East・武田健吾が都市対抗3試合で打率.636、3本塁打をマーク

 オリックスと中日でプレーし、現在は社会人野球「三菱重工East」に所属する武田健吾外野手が、「第97回都市対抗野球大会」で衝撃の打撃を見せている。4日の大阪ガスとの準々決勝では、大会3号を含む3安打3打点。東京ドームの左中間に運んだ一発に、「なんならNPB復帰もあるか?」「ドラ6くらいで取ろう」とファンは声を寄せた。

「5番・中堅」で出場した武田は初回に先制の左前適時打、5回には左翼席中段へ今大会3本目のアーチをかけた。7回にも適時二塁打を放ち、3安打3打点。今大会3試合で打率.636(11打数7安打)、3本塁打、8打点と打ちまくり、4強進出に貢献した。

 1994年生まれの32歳は、2012年ドラフト4位でオリックスに入団。2019年シーズン途中に中日へ移籍し、2021年に戦力外通告を受けた。NPB通算成績は404試合で打率.223、4本塁打、32打点だった。2022年に三菱重工Eastに入社し、2024年の都市対抗優勝に貢献。2年ぶりVを目指す今大会もチームを引っ張っている。

 武田の一発にファンは驚嘆。SNSには「もっかいプロで見たい」「プロの時より体がデカくなった気がする」「もはやミスター社会人化してる」「オリックス来ませんか」「もっとプロでやれたと思う」「マジでかっこいい」「やばいほど打ってる」とコメントが並んだ。

【写真】中日時代はほっそり? 武田健吾の様変わりした“肉体”

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