ヤ軍4.6億円拒否…韓国&台湾に出現した“超逸材2人” 侍ジャパンの裏で、外国人スカウト集結

韓国戦に先発した台湾U-18代表のリュウ・レンヨウ【写真:神吉孝昌】
韓国戦に先発した台湾U-18代表のリュウ・レンヨウ【写真:神吉孝昌】

台湾のリュウ・レンヨウと韓国のハ・ソンヒュンに注目が集まる

 第14回 BFA U18アジア野球選手権が7日、台湾・台北の天母野球場で開幕した。グループAでは侍ジャパンがホンコン・チャイナ代表に18-0の大勝発進を飾った裏で、グループBでは韓国代表がチャイニーズ・タイペイ代表に2-0で勝利。この試合で投げ合った2人の逸材が注目を集めている。

 チャイニーズ・タイペイのエースとして韓国戦の先発を務めた17歳のリュウ・レンヨウは、初回に最速96マイル(約156キロ)を計測。5回を投げて無安打、6奪三振と相手打線を寄せ付けなかった。この若き逸材には外国人スカウトも集結し、「年内にどこかのMLB球団が契約するだろう」と高い評価を受けている。

 また、劉任右と投げ合ったのは韓国の二刀流選手、ハ・ヒョンスン投手。5回2/3を無失点、そして12奪三振。最速95マイル(約152.89キロ)を出した。一部報道ではヤンキースからの300万ドル(約4億6100万円)のオファーを断わり、今月開催される韓国プロ野球(KBO)ドラフトで全体1位で指名されると予想されている。

【動画】韓国打者を圧倒…台湾逸材の実際のピッチング映像

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