「ん!」プロ志望届に“衝撃の名前” 同姓同名にSNS騒然…虎党大興奮「指名するよな?」

工大福井の林威助がプロ志望届を提出した
日本高校野球連盟は28日、公式ホームページでプロ志望届提出者一覧を更新した。そのなかに掲載された「ある選手」の名前が、野球ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
ファンが熱視線を送っているのは、工大福井(福井)の林威助(はやし・いすけ)投手だ。2008年生まれの右投右打で、今回新たにプロ志望届提出者として公示された。
この名前に敏感に反応したのが阪神をはじめとするプロ野球ファンだ。かつて阪神で活躍した外野手、林威助(リン・ウェイツゥ)氏と同姓同名(表記が同一)だったことから、SNS上では驚きの声が相次いだ。
漢字の一致に気づいたファンからは「ん! 名前に見覚えが」「懐かしすぎて二度見した」「こんなことあるんだ」といった投稿が殺到。さらに「転生OB?」「猛虎魂を感じる名前」「アツすぎて大声出た」「親絶対阪神ファンでしょ」などと大盛り上がりを見せている。
元阪神の林威助氏は、2007年に115試合に出場して打率.292、15本塁打を記録するなど、鋭いスイングで勝負強さを発揮した人気選手。それだけにドラフト会議を控えるファンからは「もちろん阪神指名するよな?」「阪神に入団したらアツい」と、運命の指名を期待する声も上がっている。
読みこそ「はやし・いすけ」と「リン・ウェイツゥ」で異なるものの、強烈なインパクトを残した今回のプロ志望届提出。運命のドラフト会議でその名が呼ばれるのか、ファンの注目が集まる。
(Full-Count編集部)