ドラ1候補粉砕「本当にエグい」 しかもまだ2年生…異例の“争奪戦”「2年後に中日へ」

慶大・渡辺のカーブを逆方向へ…リーグ戦8号
東京六大学野球秋季リーグは3日、法大-慶大の1回戦が行われ、慶大が4-1で勝利した。もっとも、この試合で最初に得点を生み出したのは法大2年生・井上和輝捕手のバットだった。衝撃の逆方向弾に対し、「ヤクルトに来ないか」「ぜひ中日へ」と、早くも“争奪戦”が起きている。
0-0で迎えた4回、今秋のドラフト上位候補と目される左腕・渡辺和大投手がカウント1-0から投じた外角のカーブを振り抜いた。しっかり呼び込んで捉えた打球はレフトスタンドに飛び込む先制ソロとなった。
山梨・駿台甲府高時代には甲子園出場はなかったが、法大進学後、1年生だった昨年も春秋合わせて25試合でプレー。打率.365(63打数23安打)、4本塁打14打点と活躍を見せた。実は、4本ともすべてセンターから左への一発で、逆方向弾は井上の特長ともいえる。プロ顔負けのパワーに対し、ファンも騒然とした。
「2028井上和輝ドラフト楽しみすぎる」
「間違いなく競合ドラ1は確定」
「こんなに逆方向にホームラン打ってるアマチュア見たことない」
「2年後のドラ1で」
「ぜひ2年後に中日ドラゴンズへ」
「中日ドラゴンズに縁のありそうな名前で元巨人の阿部慎之助のような豪快なホームラン」
「逆方向は本当にエグい」
「東京ヤクルト入団おめでとう」
「2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は10月22日に開催されるが、果たして井上は2年後、プロ入りとなるか注目される。