「15歳ってマジ?」188cm“中学生”が衝撃HR すでにMLBも注目「怪物になる」

U-15ワールドカップに出場した逸材
U-15ワールドカップに出場したドミニカ共和国代表のアンヘル・モンタス内野手は4日(日本時間5日)、決勝の米国戦でバックスクリーンに飛び込む豪快な一発を放った。すでにメジャー球団が囲う大型の逸材に、「この子は怪物になる」「これ15歳ってマジ?」と驚きの声が相次いだ。
モンタスは2点ビハインドの5回、無死一塁から低めの変化球を捉え、打球は低い弾道で386フィート(約117.6メートル)の中堅フェンスを越えていった。
地元メディアによると、モンタスはすでに2028年にブルージェイズと570万ドル(9億円)の契約が内定している逸材。1日の日本戦でも豪快な一発を放っている。ショーケースなども主催する「パーフェクトゲーム」のサイトによると、15歳にして身長188センチ、体重84キロの身体を持つという。
X(旧ツイッター)では「ブルージェイズはこの男を必要としている」「悪魔」「15歳なのにこの悪魔は400フィート(約121.9メートル)級のミサイルをセンター奥深くにぶち込んでいる」「この子は怪物になる」「なんじゃこれ、15歳な訳ないだろ」などと驚きの声があがった。
モンタスは今大会9試合で打率.538、2本塁打14打点、OPS1.724の成績を残した。