179cm82キロの逸材14歳は「がちレベチ」 世界大会で衝撃弾「金属バット関係ない」

メキシコ代表戦に出場した侍ジャパンU-15代表・関蓮太郎【写真:Getty Images】
メキシコ代表戦に出場した侍ジャパンU-15代表・関蓮太郎【写真:Getty Images】

U-15野球ワールドカップで脚光浴びた14歳

 侍ジャパンU-15代表は4日(日本時間5日)、「WBSC U-15野球ワールドカップ」の3位決定戦で、開催地のメキシコ代表に8-6で勝利。若き代表は3位で大会を終えた。序盤は点の取り合いとなった一戦、関蓮太郎捕手が放った一発が「エグすぎ」と話題になった。

 この試合、関は「4番・捕手」で先発出場。2回2死一塁で迎えた第2打席、豪快なスイングから鮮やかな放物線を描いた。左翼席に飛び込む一発に球場は騒然。関は28日(同29日)のオープニングラウンド第4戦・メキシコ戦でも本塁打を放っており、この大会2本目のアーチとなった。

 関は多摩川ボーイズでプレーする2011年12月生まれの14歳。中学生離れした身長179センチ、82キロという体格は将来性を感じさせる。またポジションは捕手。“打てるキャッチャー”としての成長にも期待が高まる。

 国際大会で攻守に活躍する14歳にファンは興奮冷めさらぬ様子。SNS上などでは「これだけの打球…脱帽だわ」「小学生の頃からすごかった」「不動の4番」「がち関蓮太郎はレベチ」「低反発の金属バットも関係ないかのような当たり」「早くも進路が気になる」などの声が寄せられ、高いポテンシャルに注目していた。

【実際の動画】「低反発の金属バット関係ない」逸材14歳が放った衝撃アーチ

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY