元巨人ジュニア、153キロ右腕も「出さなかったかぁ」 逸材ズラリ…未提出の主な高校生

プロ志望届の提出が締め切られた
プロ野球志望届の提出が8日に締め切られ、高校生127人、大学生149人の計276人が指名対象者としてリストに名を連ねた。10月22日に控えるドラフト会議を前に、ファンの間では指名候補たちの動向に大きな注目が集まっている。
一方で、ドラフト上位候補や甲子園を沸かせた実力派たちが志望届を提出しなかったケースも少なくない。その顔ぶれに対し、SNS上では「門倉、高部、吉岡出さなかったかぁ」「福島は出すと思ってた」「古城くん出さないんだ。気になってたのになー」と、驚きや惜しむ声が相次いでいる。
未提出の主な高校生を見ると、投手陣には世代屈指の好投手が揃う。侍ジャパンU-18代表に選出された専大松戸の門倉昂大をはじめ、最速150キロを誇る聖隷クリストファーの高部陸、同153キロを誇る大阪桐蔭の吉岡貫介、さらには昨夏に全国制覇を果たした沖縄尚学の新垣有絃らが別ルートを選択した模様だ。
野手でも大きなポテンシャルを秘めた選手たちが提出せず。巨人などで活躍した古城茂幸氏を父に持つ花巻東の強打の内野手・古城大翔や、U-18日本代表として国際舞台も経験した東海大熊本星翔の福島陽奈汰らの未提出は、ドラフトファンにとっても予想外の展開。次のステージでのさらなる進化を楽しみに待ちたい。
(Full-Count編集部)