3連休初日…退団発表に広がる憶測「入閣するのか」 元ドラ1の今後、古巣ファンの願い

くふうハヤテ→四国IL・高知へ
四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスは10日の午前11時、中村勝投手コーチの今季限りでの退団を発表した。今季からチームの指導にあたっていた元NPB右腕の電撃退団を受け、SNS上のファンの間では“新天地”への憶測が広がっている。
埼玉県出身で現在34歳の中村氏は、春日部共栄高から2009年ドラフト1位で日本ハムに入団。プロ初登板初勝利を挙げるなど「埼玉のダルビッシュ」として注目を集め、2019年まで日本ハムでプレーした。その後は豪州やメキシコの独立リーグ、オリックスを経て、北海道の士別サムライブレイズで監督を経験。くふうハヤテベンチャーズや高知で投手コーチを歴任していた。
高知は公式X(旧ツイッター)にて「中村勝投手コーチが今季をもって退団することになりましたので、お知らせいたします」と発表。中村氏は「スポンサーの皆様、ならびにファンの皆様1年間たくさんのご支援とご声援、本当にありがとうございました!」とコメントを寄せ、感謝の思いを伝えていた。
シーズンオフを迎えるこの時期での退団発表だけに、SNS上のファンも即座に反応。ファンからは「もしかしてこれは……勝……入閣するのか……北広島に……!!」「まさかな」「中村勝入閣なら激アツすぎる」「中村勝こないかな~」といった様々な声が寄せられている。
(Full-Count編集部)