午後2時に突如発表「監督になってる!?」 ドラ1が電撃就任…ファン驚き「おおおおお」

BC福島が発表した
ルートインBCリーグの福島レッドホープスは14日、2027年シーズンの監督およびヘッドコーチ体制が決定したことを発表した。元楽天の片山博視(ひろし)投手が選手兼任監督に、元オリックスの佐藤優悟外野手が選手兼任ヘッドコーチにそれぞれ就任する。
片山は報徳学園高から2005年の高校生ドラフト1巡目で楽天に入団。大型左腕として活躍し、2010年、2011年には中継ぎとして50試合以上に登板するなどブルペンを支えた。2017年に楽天を退団した後は、独立リーグの埼玉武蔵ヒートベアーズや福島でプレー。野手転向を経て、息の長い現役生活を続けている。
就任にあたり、片山は「選手兼任監督という立場に大きな責任を感じるとともに、強い覚悟を持って臨みたいと思います」と決意を表明。「現役選手として同じグラウンドに立つからこそ、選手と同じ目線で向き合い、ともに考え、成長できるチームをつくっていきたい」などと抱負を語った。
SNS上では野球ファンから大きな反響。「楽天ドラフト2期生・最期の漢」「片山が監督になってる!?」「とうとう兼任ながら監督就任か」「なんとぉ」「片山さんの采配、見てみたい!」「非常に適任ですね」「おおおおおいよいよ監督ですか」といったコメントが相次いでいる。
(Full-Count編集部)