阪神、榊原七斗を一本釣り ドラ1は逸材外野手 明大から17年連続指名…6人が志望届提出

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日に都内で開かれ、明大の榊原七斗外野手が阪神に1位指名された。明大の選手は2010年以降、これで17年連続ドラフト指名され、最長記録を更新した。
明大は今年、榊原をはじめ、岡田啓吾内野手、松本直投手、福原聖矢捕手、内海優太内野手、光弘帆高内野手の計6人がプロ志望届を提出している。
2010年に荒木郁也内野手が阪神から5位指名され入団(2021年限りで現役引退)して以降、連綿と続いてきた明大選手のドラフト指名。選手たちも記録を意識していて、榊原は早い時期から「“17年連続”は使命だと思っています」と言い切り、「その中でも1位で行きたい気持ちが強くあります」と語っていた。
榊原は高いレベルで走攻守の3拍子がそろった外野手で、今年7月に台湾で行われた「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」の第1回大会では、侍ジャパン大学代表の3番・中堅として全4試合にフル出場し、打率.563(16打数9安打)、5打点と活躍。チームを優勝に導き、自身は大会MVPに輝いた。
(Full-Count編集部)