ドラ1指名に“悲鳴”も「これは有望」 10年前に実は…阪神主砲と同じ道「絶対に活躍」

阪神から単独1位指名された明大・榊原七斗【写真:加治屋友輝】
阪神から単独1位指名された明大・榊原七斗【写真:加治屋友輝】

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」

 阪神は22日、都内のホテルで行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で、明大の榊原七斗外野手を1位で単独指名した。ファンからは「意外だった」と驚きの声が上がる一方、指名時の反応に過去のドラフトを重ね、早くも活躍を確信するような声も寄せられている。

 榊原は兵庫県出身で、報徳学園高から明大に進学。身長173センチと小柄ながら大学通算12本塁打を放ち、50メートル5秒9の俊足と遠投110メートルの強肩を兼ね備える。“近本2世”とも呼ばれる外野手を、阪神が競合することなく引き当てた。

 今回、ファンが思い起こしたのが2016年のドラフトだ。阪神は白鴎大の大山悠輔内野手を1位で単独指名。即戦力投手の指名が予想される中での選択に、会場にはどよめきが広がった。当初は懐疑的な声もあったが、大山はその後、チームの主砲へと成長した。

 それだけに、榊原の指名時にも“悲鳴”が上がったとするファンの受け止めは、むしろ前向きだ。「榊原くんの指名の瞬間悲鳴があがったのか、大山悠輔になれ」「単独で悲鳴のような声は野手ドラ1の吉兆です」「榊原も大山の時みたいな悲鳴沸いた これは有望w」「これ大成するわ」「絶対に活躍してくれると信じてる」「近本2世やあ!」「近本の後継者になってくれ」と反響が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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