WBC豪州大砲が「契約先を探しています」 SNSで就職活動…日本or韓国でのプレー希望か

WBCで活躍したリクソン・ウィングローブ【写真:ロイター】
WBCで活躍したリクソン・ウィングローブ【写真:ロイター】

リクソン・ウィングローブが投稿した

 四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスで今季プレーしたリクソン・ウィングローブ内野手が31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本語・英語・韓国語の3か国語で「2027年シーズンの契約先を探しています」と投稿し、NPBやKBOを含むアジア圏でのプレーを熱望するメッセージを発信した。

 26歳のウィングローブは、190センチを超える恵まれた体格を持つ左の大型一塁手。米マイナー(フィリーズ、ツインズ傘下)で7年間のキャリアを積み、2022年からはオーストラリア代表の主軸としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に2度出場、プレミア12でも侍ジャパンの脅威となった実績を持つ。

 投稿では、直近の実績として宮崎フェニックス・リーグと四国アイランドリーグplusでの打撃成績を公開。フェニックス・リーグでは13試合で打率.381、4本塁打、OPS 1.276をマークし、四国アイランドリーグplusでも22試合で打率.377、4本塁打、OPS 1.154を記録した。

 両リーグを合わせた35試合の通算成績は打率.379、8本塁打、17三振に対し27四球を選び、出塁率.506、OPS 1.228と突出した数値を残している。投稿には「#NPB」「#KBO」「#CPBL」といったハッシュタグも添えられており、来季以降の飛躍に向けてアジア各球団スカウト陣への強力なアピールとなりそうだ。

(Full-Count編集部)

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