「なぜ走った」衝撃の“四球ホームラン”「足が速すぎる」 驚きルール炸裂に熱狂

杉谷拳士氏が参戦でも話題の「バナナボール」
元日本ハムの杉谷拳士氏が来季から参戦することでも話題の「Banana Ball(バナナボール)」で、珍ルールが炸裂した。打者は四球を選びながらも、“ホームラン”を記録することに成功した。
10月31日(日本時間11月1日)に行われたのは、各球団の人気選手と新人選手が対決するオールスターゲーム。3回、フューチャーオールスターのジェビン・リーフォードは四球を選んだ。
ただ、バナナボールはボールを4つ選んで終わりではない。「ball-four sprint(ボール・フォー・スプリント)」というルールが発動し、守備陣の9人が全員ボールに触れるまで打者は進塁することができる。守備陣はボールを素早く回すため、センターラインに一気に集合する。
今回は捕手の送球が遊撃手の頭を越え、ボールは左中間を転々。2年前に大学リーグで年間68盗塁を記録していたリーフォードは快速を飛ばして一気にホームインした。バナナボール公式インスタグラムでは「何てスピードだ」「彼は足が速すぎる」「フラッシュのようだ」「私はルールを知らないが、なんでバッターは走り始めたの?」などとコメントが寄せられていた。