ダルビッシュ&大谷翔平が笑顔の野球談義 後輩右腕の太ももにタッチする場面も
両投手は試合前に本塁ベース付近で約10分間談笑
■パドレス ー エンゼルス(日本時間8日・サンディエゴ)
パドレスのダルビッシュ有投手、エンゼルスの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、サンディエゴで行われる試合前に再会を果たした。本塁ベース付近で約10分間談笑した。
まずはダルビッシュがカブス時代に監督だったマドン監督のもとへ。その後、外野フェンス沿いで投手練習を終えた大谷が挨拶に向かった。談笑中にはダルビッシュが大谷の太もも付近にタッチ。さらに大谷が右肘につける黒いバンドに興味を示すなど、短い時間ながらも野球談義に花を咲かせたようだ。
ダルビッシュは今季8勝目を目指し、8日(同9日)の本拠地・エンゼルス戦に先発する。大谷は指名打者制のないナ・リーグ本拠地試合でベンチスタートが濃厚だが、先輩右腕と初対決となるか注目が集まる。