アストロズ、2年ぶりワールドシリーズ進出 澤村拓一は登板機会なく終戦

リーグ優勝を決め喜ぶアストロナイン【写真:Getty Images】
リーグ優勝を決め喜ぶアストロナイン【写真:Getty Images】

アルバレスが先制二塁打を含む4安打の固め打ち、Rソックスはわずか2安打

■アストロズ 5ー0 Rソックス(リーグ優勝決定シリーズ・日本時間23日・ヒューストン)

 ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦が22日(日本時間23日)に行われ、アストロズ(西地区)がレッドソックス(ワイルドカード)に5-0で完封勝ちした。対戦成績を4勝2敗とし、2年ぶり4度目のリーグ優勝。ワールドシリーズ進出を決めた。

 4番・アルバレスが4打数4安打と打線を引っ張った。初回に中越えへ先制の適時二塁打を放つと、6回先頭では右翼線三塁打を放って追加点となる好機を演出。8回1死一塁では中前打を放ち、タッカーのダメ押し3ランを呼び込んだ。先発のルイス・ガルシアは6回途中1安打無失点と試合を作った。初回の守備ではアルトゥーベがダイビングキャッチでニゴロとするなど好守も光った。

 ワイルドカードゲームから強力打線で打ち勝ってきたレッドソックスは、わずか2安打と元気がなかった。澤村拓一投手の登板機会はなかった。2018年以来3年ぶりのワールドシリーズ制覇はならなかった。

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