まるで写真のような美しさ… 若き日の沢村栄治氏を描いた絵画が「素晴らしい」

1934年の日米野球が行われた静岡草薙球場
1934年の日米野球が行われた静岡草薙球場

1934年の日米野球でMLB選抜を相手に好投した沢村栄治

 日本プロ野球の歴史の中で不滅の大投手と言われた沢村栄治氏。現在も先発投手にとって最高の栄誉である「沢村賞」としてその名が語り継がれている伝説の投手を描いた、写真と見紛うかのような精緻な絵画が感嘆の声を集めている。

 この絵画を描いたのは、米国で主に野球の絵を描く画家のグレイグ・クレインドラーさん。かつてイチロー氏(マリナーズ会長付き特別補佐)のアートを描いたこともあり、過去の野球の一場面を描くことで歴史を伝えようと活動しているアーティストだ。

 今回描かれたのは1934年に行われた日米野球の様子。この時、沢村氏は来日したMLB選抜の元祖二刀流ベーブ・ルースやルー・ゲーリッグらから三振を奪い、英雄となった。クレインドラー氏はこの時の沢村氏の姿を精密に描き、これを自身のツイッターにアップすると「これは素晴らしい。美しい作品」「とてもクールだ」「ベリーナイス」「素晴らしい絵画だ」と絶賛のコメントが殺到していた。

【実際の画像】「これは素晴らしい」人々も感嘆したクレインドラーさんが描いた沢村栄治氏の絵

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