打っても凄い大谷翔平“溺愛アナリスト” CY賞の兄からのHRを回顧「上手くやった」
5年前の“バーランダー対決”を回顧…ファン「現役でプレーしていたらいいのに」
エンゼルス・大谷翔平投手の大ファンとして知られる専門家が、自ら放った痛快な一発を振り返り、喜びに浸っている。米スポーツ専門局「FOXスポーツ」でアナリストを務めるベン・バーランダー氏は、サイ・ヤング賞に2度輝いた兄のジャスティン・バーランダーから過去に放った本塁打の様子を投稿。ファンからは「まだ現役でプレーしていたらいいのに」「カッコイイ」との声が上がっている。
5年目のスプリングトレーニングに遡る。当時24歳でタイガースの外野のプロスペクトだったベン氏は、チーム内の紅白戦で33歳のジャスティンとの兄弟対決が実現した。初球に投じられた92マイル(約148キロ)の直球を振り抜き、豪快なソロ。弟の頼もしい一発にジャスティンは「彼の最高のスイングだった」と当時語っていた。
ベン氏は当時の動画を見つけたようで、自身のツイッターで「素晴らしいTikTokトレンドを発見。上手くやったよ」と紹介。ファンからは「どんな球種がくるか分かってたの?」「ホリデーで集まるたびにこの話ができるね」「最高」などとコメントが寄せられていた。