バット出すのが精一杯「初見じゃ絶対打てない」 突き刺す“剛球”が「バケモン」

ロッテ戦に登板した巨人・大勢【写真:小林靖】
ロッテ戦に登板した巨人・大勢【写真:小林靖】

ロッテ打線を3人で片付け、両リーグ最速の20セーブ目を上げた

■巨人 2ー1 ロッテ(交流戦・4日・東京ドーム)

 巨人のドラフト1位ルーキー大勢投手が、手のつけられない“剛球”を放った。4日に東京ドームで行われたロッテとの交流戦で、9回に登板。無失点に抑え、両リーグ最速で20個目のセーブを挙げた。最後の打者となった安田を空振り三振に斬ったボールには、ファンも「これ誰が打てんの?」と驚いたようだ。

 開幕からセーブを積み重ねている規格外の新人は、この日も1点リードの9回にマウンドに上がった。レアード、岡を打ち取り、打席に迎えたのは同級生の安田。3球で追い込むと、最後はアウトローに154キロの直球を投げ込んだ。完璧なコースに投じられた1球に、安田も片手でバットを伸ばしたがあえなく空振りし、捕手・小林が構えたミットに吸い込まれた。

 DAZN公式ツイッターが最後の1球の映像を大注目で公開。ファンからは「大勢はマジでガチ」「まじバケモン」「初見じゃ絶対打てない」と驚きのコメントが集まった。

(Full-Count編集部)

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