大谷翔平の登板時は「席を立たないもの」 エ軍元打撃コーチ「そういう選手が必要」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

ミッキー・ハッチャー氏はマイク・ソーシア元監督を長年支えた

■エンゼルス ー ロイヤルズ(日本時間23日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、本拠地で行われたロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場する。試合前にはワールドチャンピオン20周年セレモニーが行われ、元打撃コーチのミッキー・ハッチャー氏も来場した。

 チームの中心選手の1人である大谷について「ゲレーロやトラウトが打席に立つときは売店に行ったりしないもの。そして、オオタニがマウンドにいる時は席を立たないものだ。そういう選手がメジャーリーグには必要なんだよ」と“見るべき選手”であることを強調。「モレノオーナーには、そう言う存在が2人(大谷とトラウト)いるんだよ」と続けた。

 ハッチャー氏は2000年から2018年までエ軍の監督を務めたマイク・ソーシア元監督を長年支えた参謀。2012年5月にエンゼルスの打撃コーチを離れた。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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