大谷翔平の“膝つき弾”が欧州進出 2日経っても冷めぬ衝撃…630発男に酷似の声も

6日の阪神戦でこの日1本目の本塁打を放つ侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】
6日の阪神戦でこの日1本目の本塁打を放つ侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷は6日に左膝をつきながらバックスクリーン右へ運ぶ3ラン

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(エンゼルス)が、6日の「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 強化試合」阪神戦で放った“膝つき3ラン”は、2日経っても大きな衝撃を与えている。MLB公式ヨーロッパは「WBCはまだ開幕していないのに、ショウヘイ・オオタニは既に膝つき本塁打を放った」とこの出来事を伝えた。

 米ヤフースポーツは「ケン・グリフィーJr.とオオタニの本塁打のスイングはほとんど同じに見える」と通算630本塁打の殿堂入り打者と比較した。また元ダイヤモンドバックスのクリス・バーク氏は「オオタニがスイングの途中で修正を行う姿は素晴らしい。タイミングを狂わされたからと言って、アウトになる訳ではない!」と対応力を絶賛した。

 大谷はMLB組の出場解禁となった6日に、いきなり3ラン2発の離れ業。1本目は体勢を崩され左膝をつきながらバックスクリーン右へ運んだ。7日の同オリックス戦でも痛烈な中前打と四球で、強化試合2試合計4打数3安打6打点と絶好調で9日に初戦を迎えるWBCに向かう。

【実際の映像】2日経っても衝撃冷めず… 世界で大反響の大谷翔平の“膝つき弾”

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