「2022年カタールに招集」!? ブレーブスの24歳が華麗なる“足技”を披露
驚きのテクニックを見せたブレーブスのヨハン・カマルゴ
4年に一度の祭典がロシアで開幕し、メジャーリーグにもブームがやってきているのかもしれない。ブレーブスのヨハン・カマルゴ内野手も華麗な“足技”を披露している。
ブレーブスの球団公式ツイッターが試合前に打撃練習中のカマルゴを動画で撮影していると、サービス精神旺盛な24歳は脅威のテクニックを見せつけた。
サッカーボールよりも小さな野球ボールを使い、まずは右足のつま先でリフティングを始める。すると、ボールを高く上げ足をボールの周りで回すリフティング技の一つ「アラウンド ザ ワールド」を披露すると、胸トラップを決め最後は右手でキャッチ。驚異の“足技”を披露したカルマゴ。この動画を紹介したブレーブルのツイッターには、ファンからも驚きの声が上がっていた。
「野球のボールでハッキーサック…私たちの三塁手は素晴らしい」
「パナマでは(スポーツは)何でも盛んなんだ」
「2022年カタールに向けて招集されるね」
「おぉ、凄いうまいね!」
「素敵なプレーぶり」
「カマルゴール/Camargoal」
カマルゴはパナマ共和国出身の24歳で今季がメジャー2年目の若手内野手。昨季は二塁、三塁、遊撃、左翼を守ったユーティリティープレーヤー。野球以外でも器用な一面を見せた姿にファンからは次回開催の2022年ワールドカップへ推薦する声も上がっていた。