“元ドラ1”の5選手が目指す再起 3球団競合の鷹右腕や16年新人王もトライアウト参加
高橋純平、田中健二朗ら元ドラ1の5人が参加
「プロ野球12球団合同トライアウト」が15日、鎌ケ谷スタジアムで59選手が参加して行われる。参加者には2016年新人王の阪神・高山俊外野手ら元ドラフト1位選手が5人いる。
高山は2015年ドラフトで阪神から1位指名を受け、翌年に新人王に輝いた。ソフトバンク・高橋純平投手は同年ドラフトで3球団が競合した右腕だ。
ロッテ・福田秀平外野手は2006年高校生ドラフト1巡目でソフトバンクに指名された。DeNA・田中健二朗投手は2007年高校生ドラフト1巡目だった。
西武・多和田真三郎投手は2015年ドラフト1位で入団し、2018年には16勝で最多勝。2021年シーズンを最後にNPBを離れ、その後は軟式野球チーム「六花亭」でプレー。3年ぶりNPB復帰を目指して参加する。
(Full-Count編集部)