正月に届けた巨人愛が「すごすぎでしょ」 退団から6年…元助っ人の投稿に反響「永遠のスター」

巨人で8年間活躍したカナダの右腕
退団から6年以上が過ぎても変わらぬ“巨人愛”が見える。元巨人のスコット・マシソン氏が1日、自身のインスタグラムを更新。巨人の関係者やファンに向けた“年賀状”にSNSでは歓喜の声が広がっている。
2012年から2019年まで巨人でプレー。2014年には守護神として30セーブを挙げるなど、NPB通算421試合に登板して27勝29敗、54セーブ174ホールドを誇る。2019年限りで惜しまれつつ現役を引退した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも2023年の第5回大会まで、カナダ代表として4度選出された。
インスタグラムには新年に合わせて、巨人のマスコットキャラクターのジャビットが東京ドームを背景にポーズを取った“年賀状”を投稿。オレンジ色の提灯や花火、鏡餅など日本らしいアイテムも配置。「ジャイアンツの選手の皆さん、スタッフの皆さん、そしてファンの皆さん、あけましておめでとうございます。ジャイアンツは、これからも、そして永遠に、私の人生の中でとても大きな存在です。心からの感謝と敬意を込めて」と記した。
引退しても変わらぬ古巣への愛着に、SNSでは「ジャイアンツ愛すごすぎるでしょw」「SNSで日本にいた時のチームのこと発信してくれる外国人選手って良いよなぁ」「これには若大将もニッコリ!?」「いつかコーチとして再びジャイアンツのユニフォーム着て欲しいです」「マシソンさんありがとう」「ずっと大好きですよ!」「あなたは私の中で永遠のスター」などのコメントが寄せられている。