大谷翔平らの秘蔵ショットで蘇る歓喜 至近距離の“最高傑作”…ド軍カメラマンの投稿に脚光

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

球団カメラマンのスーフー氏が届けた“2025年の歓喜”

 激闘を誰よりも近くで見守ってきたカメラマンの投稿が注目を集めている。ドジャースの球団カメラマンを務めるジョン・スーフー氏は12月31日(日本時間1月1日)、自身のインスタグラムで「2025年のお気に入り」として、ドジャースナインの写真を公開。スライド形式で次々に現れる秘蔵ショットが反響を呼んでいる。

 シーズン開幕前に撮影された大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の3ショット。大谷と山本が試合前に並んで食事をとる様子や大谷がベンチ裏で見せた素顔、3月の東京シリーズで撮影された大谷と王貞治氏の2ショットなど、挙げらればきりがないほど数多くの写真がスーフー氏の投稿で楽しめる。

 大谷や山本以外にも、ムーキー・ベッツ内野手やフレディ・フリーマン内野手、昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー投手など、世界一連覇に貢献した選手が次々に登場。球団カメラマンが引き出す選手の魅力に思わず引き込まれる。

 2025年の締め括りとしてスーフー氏が届けた“贈り物”にファンも反応。SNSには「大好き!」「素晴らしい2025年」「素敵で面白い瞬間」「今年も最高傑作が待ちきれない」「いつも素敵な写真をありがとうございます」などの声が寄せられていた。

 スーフー氏はドジャースの撮影を始めたのは1985年。40年以上にわたり、日本でも馴染み深い名門に寄り添い続けてきた。3年連続の世界一を目指す2026年もスーフー氏が届ける“特別な1枚”を楽しみに待ちたい。

(Full-Count編集部)

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