岡本和真の“新ユニ姿”にファン注目「似合うじゃん!」 オレンジ→見慣れぬ青に「欲しいなぁ」

球団発表…SNSでは“歓迎動画”も公開「若大将」
ブルージェイズは4日(日本時間5日)、岡本和真内野手と4年6000万ドル(約94億円)で契約を結んだことを正式発表した。球団SNSではブルージェイズのユニホームを着た岡本の合成画像が公開され「ユニ似合うじゃーん! 楽しみだね」などと日米のファンからコメントが寄せられている。
岡本は智弁学園高から巨人入りし、NPB通算1074試合で打率.277、248本塁打、717打点の成績を残した。来季からプレーするのは、名前の通りブルーが球団カラーのブルージェイズだ。
ア・リーグ東地区のブルージェイズは、昨季は94勝68敗でヤンキースと同率ながら地区優勝。ワールドシリーズではドジャースに3勝4敗で惜しくも敗れていた。

契約を発表した球団公式X(旧ツイッター)では「契約合意しました」と日本語も添えられ、水色のブルージェイズのユニホームを着た岡本の“合成画像”も公開。ファンからは歓迎のコメントともに「ブルージェイズ岡本のユニは欲しいなぁ」「岡本が青系ユニ着るの中々見慣れなさそうだけど誠也もそうだったし実際見たら似合うんだろうな~」「ユニ似合うじゃーん! 楽しみだね」と、“新衣装”に注目する声があがっている。