LAからの近況報告で「裏切者が」 NYから怒りの叫び声…ド軍109億円男に容赦なき本音

ドジャースに入団したエドウィン・ディアス【写真:アフロ】
ドジャースに入団したエドウィン・ディアス【写真:アフロ】

練習公開もNYファンは怒り心頭

 ドジャースに加入したエドウィン・ディアス投手が、自身のインスタグラムのストーリーズ機能で投球練習の様子を公開した。昨季まで守護神を務めた右腕の元気な姿に、古巣であるメッツの本拠地ニューヨークのファンは怒りの声を上げている。ドジャースの一員として再始動したディアスに、SNS上では東海岸の一部ファンからは“感情的”な意見が広がっている。

 31歳のディアスは、160キロを超える直球と鋭いスライダーを武器に通算253セーブを誇るメジャー屈指の守護神。2025年もメッツで62試合に登板し、6勝3敗23セーブ、防御率1.63という圧倒的な数字を残した。しかし、今オフにフリーエージェント(FA)となると、リリーフ投手として史上最高額となる3年総額6900万ドル(約109億円)でドジャース入りを決断した。

 移籍の背景には勝利への渇望があった。昨年末に行われた入団会見で、ディアスはメッツでの7年間に感謝を示しつつも「私がドジャースを選んだのは勝つ組織だから」と明言。この発言が、長年支えてきたニューヨークのファンの感情を逆撫でする形となった。かつては熱狂的な声援を送っていたファンだったが、ライバル球団での調整風景を目にするのは耐えがたかったようだ。

 SNS上のファンからは「これはNYのページだ。なぜ彼の投稿をする?」「というわけで、もう一度説明しろ。メッツは彼を手放したのか?」「裏切り者め」「彼はもはやメッツの選手ではない。誰が気にするんだよ」「このページは最悪だ」「彼がもっとしくじると願うよ」「裏切り者がぁぁぁ」「ブーー!!」といった厳しいコメントが相次いだ。

(Full-Count編集部)

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