山本由伸が帰国も「どこでやってんの笑」 まさかの行動…ファン困惑の“512億円の休日”

ドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】
ドジャース・山本由伸【写真:荒川祐史】

インスタグラムで地元に帰った様子を報告

 ドジャースの山本由伸投手が披露した意外な“最新の姿”にファンが騒然となっている。11日に自身のインスタグラムを更新し、地元でのオフの様子を公開。12年総額3億2500万ドル(約512億1400万円)の大型契約を結ぶ世界屈指の右腕が、山中で友人と大縄跳びに興じるシュールな光景に爆笑が広がっている。

 山本はインスタグラムに、故郷の岡山県備前市に帰った様子を発信。山頂からの写真とともに、海釣りの様子や大量の刺身、焼き牡蠣など計9枚を投稿した。英語と日本語でメッセージを綴り、「2026 今年でプロ10年目のシーズンに入ります。写真は地元・備前市の山の上から。皆さまにとって最高の1年になりますように!」と届けた。

 ただ、そのうち1件の動画が爆笑を誘っている。山中で木に結びつけられた縄を使い、同行者と一緒に子どものようにはしゃぎながら大縄跳びを楽しむ山本の姿があった。マウンド上での力強い姿とは正反対の様子に、ファンからは「なんでそこで縄跳びよ」「ワールドシリーズMVPが地元の山で友達と縄跳びしてんのギャップがエグすぎて笑うww」「ていうか、縄跳びかわいすぎんか」「どこで大縄やってんの笑笑」「大縄跳びして子どもみたいに笑ってる姿にほっこりですといった」といった声が相次いだ。

インスタグラムにドジャース・山本由伸が投稿した1枚(写真はスクリーンショット)
インスタグラムにドジャース・山本由伸が投稿した1枚(写真はスクリーンショット)

 メジャー2年目の2025年、山本は異次元の輝きを放った。レギュラーシーズンでは30試合に登板。12勝8敗、防御率2.49、201奪三振という数字を刻み、サイ・ヤング賞の最終候補にも名を連ねた。さらにポストシーズンでは、ワールドシリーズ第7戦で延長11回まで投げ抜く熱投を見せ“胴上げ投手”として世界一に貢献した。年末年始は地元での休暇で、今季に向けて力を蓄えた様子だった。

(Full-Count編集部)

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