日本深夜にビッグニュース「またかよ…」 野球界にどよめきと“悲鳴”「さすがにヤバい」

バクストンは2017年にGG賞…昨季は自己最多35HR
3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表に、ツインズのバイロン・バクストン外野手が選出されたと、MLB公式X(旧ツイッター)などが伝えた。アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)をはじめタイトルホルダーらばかりが揃う“銀河系軍団”がさらに強化され、「えっぐ」「さすがにヤバい」とどよめきが広がっている。
またもスーパースターが参戦表明だ。バクストンは2012年全米ドラフト全体2位でツインズに入団。トップ・プロスペクトとして高く評価され、特にセンター守備とスピードは球界でもトップクラス。2017年にゴールドグラブを受賞し、2017年から2019年にかけて33盗塁連続成功などを打ち立てた。また、打撃でも2022年は92試合で28本塁打を放ち、昨季は126試合出場で自己最多35本塁打とシルバースラッガー賞に輝いた。
今回の米国代表は主将・ジャッジの下に球界を代表するスターが揃っている。サイ・ヤング賞のポール・スキーンズ投手(パイレーツ)や60本塁打のカル・ローリー捕手(マリナーズ)、昨季は大谷を上回って本塁打&打点の2冠に輝いたカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)もいる。外野だけでもジャッジ、コービン・キャロル外野手(ダイヤモンドバックス)、PCAことピート・クロウ=アームストロング外野手(カブス)が控えに回るレベルだ。
バクストン参加は日本時間13日の深夜0時過ぎに発表された。豪華メンバーがさらに出揃い、「こんなのどうやって勝つねん」「アメリカ優勝やな」「大谷翔平あと3人くらい要るわ」「なんだこのバケモノ集団」「個の力だけなら絶対優勝」「豪華すぎます……」「これ、誰が抑えるんですかね……」などとどよめきが広がった。
(Full-Count編集部)