米国“2400億円打線”が「馬鹿げている」 またスター参戦で超豪華「優勝できない訳がない」

ヤンキースのアーロン・ジャッジ、ツインズのバイロン・バクストン、フィリーズのブライス・ハーパー(左から)【写真:荒川祐史、ロイター】
ヤンキースのアーロン・ジャッジ、ツインズのバイロン・バクストン、フィリーズのブライス・ハーパー(左から)【写真:荒川祐史、ロイター】

続々発表される米国代表メンバー

 野球米国代表は12日(日本時間13日)、ツインズのバイロン・バクストン外野手が3月のWBCメンバーに入ったことを発表した。リベンジを目指す米国代表にさらにスターが加入。米メディアは“銀河系打線”の布陣を予想し、「馬鹿げている」「これで優勝できない訳がない」と驚きの声が殺到している。

 32歳のバクストンは身体能力抜群の外野手。故障離脱が多いのがネックではあるものの、昨年は126試合の出場ながら自己最多35本塁打をマークした。

 前回大会では決勝で日本に敗れた米国は、今回は投手陣も含めて歴代最高布陣ともいえる。シーズン中にはアーロン・ジャッジ外野手、ポール・スキーンズが出場を発表。投手はシーズンへの調整もあって出場へのハードルは高いとされるが、オフにはア・リーグサイ・ヤング賞左腕のタリク・スクーバルも参戦発表。さらにはブライス・ハーパー内野手の出場も決まった。

 バクストンは2022年から7年1億ドル(約159億円)の契約でプレーしている。米メディア「トーキン・ベースボール」はX(旧ツイッター)に、中堅にバクストンを配置した米国代表の予想布陣を公開。打線に並ぶ選手の契約総額は15億ドル(約2380億円)にものぼる。

 投稿にはファンから「ドリームチームだ」「なんて最高なロースターだ」「多くのスターが参加しているなんて信じられない」「これまでWBCに送った中で間違いなく最高のチームだ」「これほどWBCを見るのが楽しみなことはない」とコメントが寄せられている。大きな期待に応え、頂点へ駆け上がることが出来るだろうか。

【予想布陣】米国代表メンバーが「馬鹿げている」 またも加わったスター…超豪華2400億円打線

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